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ケリフレッドアスク 【紫苑S2025】

基本情報(馬名:馬齢:血統(父×母父):前走:鞍上)

ケリフレッドアスク:ドゥラメンテ×ディープインパクト:前走中京1600m1勝クラス1人気4着:西塚

結論

■これまでいずれのレースでも先行してしっかりと折り合う競馬をしており、かなり優等生な競馬ができるタイプである
■明確に差しに展開が向いたオークスでは道中で2番手を追走しながら8着と大きくは負けずに強さを示したが、前走の1勝クラスでは末脚を求められる展開で4着に敗戦した、現状は末を求められる展開より先行力と持久力を活かせる展開が良い
■今回の紫苑Sに向けては距離延長はプラスのイメージで、安定して優等生な競馬ができる点も信頼できる、末がない分勝ち味に遅いので連はどうかも馬場や展開が向けば圏内なら、人気と相談しながら相手に入れるかを検討

全レース分析

2歳

【1】新潟1600m新馬:6着:横山典
・陣営は「ゆったり走るのでこのくらいの距離が合っていそう」とコメントしていた、追い切りは併用で目立った時計は出されていなかった
・レースは開催4日目(Aコース4日目)の馬場の中36.8 – 62.4 – 33.6の後傾3.2で、道中をスローペースで進めると、ラストは残り3Fから1.2加速して11.3 – 11.0 – 11.3と伸びる高速3F戦で、4角1, 2番手の馬がワンツーし、上がり1位, 2位の馬が3, 4着した
・外目の枠からスタートすると押して促していって好位の外を追走した、道中は落ち着いて追走できていた、勝負所では馬なりのままポジションを変えずに進めて好位の外から直線へ、直線ではスムーズに追い出されたが相対的に伸ばすことはできず6着まで

【2】中京1600m未勝利:3着:4ヶ月半:西塚
・陣営は「前走は上がりの速い決着で流れが向かなかった」とコメントしていた、追い切りは前走から変わって坂路オンリーで調整され、馬体は+10kgしていた、チークピーシーズを新たに着用していた
・レースは開催6日目(Bコース2日目)の馬場の中34.6 – 58.7 – 35.9の前傾1.3で、前半をやや飛ばして入ると、ラストは残り4Fから0.4加速して11.9 – 11.9 – 12.1と少し上がりを要する展開で、上位の上がりを使った馬が4着までを独占した
・外枠からスタートすると出ていって枠なりに中団前目の外を追走した、道中は落ち着いて追走できていた、勝負所では残り4Fから促され前との差を詰めると中団前目の外になって直線へ、直線ではじわじわと加速するような脚でゴール前で前に迫ったが交わし切れずに3着まで

結論(再掲)

■これまでいずれのレースでも先行してしっかりと折り合う競馬をしており、かなり優等生な競馬ができるタイプである
■明確に差しに展開が向いたオークスでは道中で2番手を追走しながら8着と大きくは負けずに強さを示したが、前走の1勝クラスでは末脚を求められる展開で4着に敗戦した、現状は末を求められる展開より先行力と持久力を活かせる展開が良い
■今回の紫苑Sに向けては距離延長はプラスのイメージで、安定して優等生な競馬ができる点も信頼できる、末がない分勝ち味に遅いので連はどうかも馬場や展開が向けば圏内なら、人気と相談しながら相手に入れるかを検討

Gregory

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